- 2026年度
イチゴ 各種メリクロン苗
-
家庭菜園
-
営利栽培(大規模生産向き)
-
営利栽培(直売所向き)
-
パテント
-
プラグ苗
-
自己増殖OK
-
オリジナル
一般的にイチゴ苗はポット苗の購入、親株を購入してランナーで繁殖します。苗の供給ルートが確保されていれば問題ありませんが、新規にイチゴ生産に参入する場合や、イチゴ狩り園を営む農家にとって、苗を確保することには困難が伴います。
また、最近の異常な気候により、従来の苗づくりにおいても病気の発生や高温障害による劣化が問題になっており、適期に優れた苗を確保することが収益を上げる重大な要素となっています。
未来アグリスでは、最先端の液体培養技術と装置を用いて生産された、病原菌の汚染密度が極めて低い「メリクロン苗」をご提供いたします。
生産場所
無加温ハウス
加温ハウス
栽培目的
営利栽培(直売所向き)
営利栽培(大規模生産向き)
家庭菜園
苗の種類・価格
50穴・128穴プラグ苗:お問い合わせください。
7.5cm・9cmポット苗:お問い合わせください。
7.5cm・9cmポット苗:お問い合わせください。
1箱入数
4トレー
最低注文量
1品種1トレー
苗の納期
ご希望の3カ月以上前
備考
取り扱い品種:章姫、かおり野、とちおとめ、紅ほっぺ、アイベリー、おいCベリー、あまえくぼ、さがほのか、とよのか、さちのか、恋みのり、その他お問い合わせください。
メリクロン苗
メリクロン苗は、ランナーの先端にある0.3~0.5mmの生長点細胞を採取し、培地で一本の小さい苗を育てる「生長点培養」という方法で行います。メリクロン苗の強みは、液体培地を用いる「液体培養法」を採用し、専用の培養装置で繁殖することで一般的な「固形培養法」と比較すると約500倍の効率で高品質な苗を安定生産できることです。また、より変異の少ない増殖法として知られています。メリクロン苗は、フラスコから出した後に専門農場で馴化され、50穴・72穴・128穴のプラグ苗、もしくは7.5cmポット苗・9cmポット苗で供給されます。この苗を直接圃場に植え込んだり、秋に親株として導入してランナー苗を自己増殖します。
1、ランナー増殖をしていない初代苗なので、生育が旺盛です。一般的に販売されているイチゴ苗は、メリクロン苗からランナー増殖をした2代以降の苗になりますが、当社メリクロン苗は初代苗なので、ランナーや脇芽の発生が多くなります。
2、短期採苗法(仮名:スイング法)により、ランナー苗を3~4株に増やせば、種苗コストは1/3~1/4になり経済的です。親苗とランナー苗の収穫時期の差はできるが、収量は徐々に多くなり、最終的には収穫量アップに繋がります。
3、クリーンな環境での生産により、病原菌の保菌率を最小限に抑えています。病害虫に対する抵抗性が強くなった訳ではありませんが、メリクロン苗はフラスコから馴化した初代苗なので、病害虫保有の恐れはほとんどありません。
メリクロン苗は、ランナーの先端にある0.3~0.5mmの生長点細胞を採取し、培地で一本の小さい苗を育てる「生長点培養」という方法で行います。メリクロン苗の強みは、液体培地を用いる「液体培養法」を採用し、専用の培養装置で繁殖することで一般的な「固形培養法」と比較すると約500倍の効率で高品質な苗を安定生産できることです。また、より変異の少ない増殖法として知られています。メリクロン苗は、フラスコから出した後に専門農場で馴化され、50穴・72穴・128穴のプラグ苗、もしくは7.5cmポット苗・9cmポット苗で供給されます。この苗を直接圃場に植え込んだり、秋に親株として導入してランナー苗を自己増殖します。
1、ランナー増殖をしていない初代苗なので、生育が旺盛です。一般的に販売されているイチゴ苗は、メリクロン苗からランナー増殖をした2代以降の苗になりますが、当社メリクロン苗は初代苗なので、ランナーや脇芽の発生が多くなります。
2、短期採苗法(仮名:スイング法)により、ランナー苗を3~4株に増やせば、種苗コストは1/3~1/4になり経済的です。親苗とランナー苗の収穫時期の差はできるが、収量は徐々に多くなり、最終的には収穫量アップに繋がります。
3、クリーンな環境での生産により、病原菌の保菌率を最小限に抑えています。病害虫に対する抵抗性が強くなった訳ではありませんが、メリクロン苗はフラスコから馴化した初代苗なので、病害虫保有の恐れはほとんどありません。
一般消費者の方のお問い合わせはご遠慮ください。